2014.05.01 茶飲み友達
娘の幼稚園の入園試験


それはもう、9年も前のこと。

入園試験といっても、集団生活にうまくなじめるか?

そんな適性を見るために10人くらいが1部屋に集められておもちゃ遊び


その間、別室で親は待たされる

その時に同じ部屋にいて

幼稚園に入れば3年間同じクラス


相手は男の子だけど

いきなり手をつないで現れたうちの娘


そんなご縁で今までずっと・・

数か月にいっぺんしか会えないけど

お茶飲みしながら近況報告、生い立ち、グチ

吐き出す機会を設けてくれるお友達がいる。
X716


子どもたちは小学校は別々になったけど

やっぱり違和感があった小学校生活

お互い乗り越えた中学受験


おしつぶされそうなプレッシャーに親子で立ち向かった??


それも同じ境遇の彼女がいて

お互い心配しながらも励まし合って


そして始まった子どもの中学校生活



9時前に合って14時まであっという間


本当に彼女と出会えたのは奇跡かもな・・


もっと昔から知っていたかのような

幼馴染と会うかのような感じ?

楽しい時間


また私も頑張らないとな!って思える力をもらえました。

Nちゃん、どうもありがとう。

また会おうね♪
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(本日もわが家の娘の話はお休みです)

先日の亡くなったお友達に九州へ出向いてお別れをしてきたお友達

元サッカーのママ友たちで夕方集合して

お花代など立て替えていただいたものをお渡しするとともに

その日のお話を伺いました。


病院でももう治療の施しようがないと言われたこと

亡くなる4か月前にはご主人も休職されて在宅で闘病

3月にはお子さんたちの誕生日がある

娘さんの誕生日

それから10日ほどたって息子さんの誕生日を病床で家族みんなでお祝い

そして次の日のお昼に・・旅立たれたそうです。


ご葬儀では

東京で家族同様の付き合いをしていたお友達ママの顔を見た瞬間

息子君はずっと我慢していた涙が出てしまってトイレに走って行ってしまったそう・・


そのあともぐっと我慢をしていた息子君


亡くなったお友達

以前の見る影もなく細くなり・・

とても食べることが好きだったのに

ほとんど食べることがかなわなかった彼女


彼女のそばにはみんなでたくさんの食べ物やお花を入れたそうです。


息子さんは最後の扉が閉まる瞬間から涙が止まらなかったそうです。


辛すぎるよな・・・

その姿を見て無邪気に娘ちゃんが涙をぬぐってあげたりして


娘ちゃんは

状況がまだよくわかっていなかったようです。


激やせしたご主人

もう・・今まで家族で十分泣きましたから・・・

余命あっても半年と言われたのに2年以上も生きられました

そして最後までお母さんとして彼女は頑張りました・・



この言葉がすごく印象的だったと

サッカーのママ友は話してくれました。


40代にさしかかった私たち



こんな小さな子どもたちを残して・・逝かなければならなかったなんて

どんなにか心残りだったかと思う

そして、想像を絶する痛みとの戦い

よく頑張ったんだなぁと




健康診断とかしたりさ、ちょっとおかしい?と思ったら


必ず病院行こうね・・




久しぶりに会えたママ仲間

でも、こんな再会は辛いよね。

子どもたちそれぞれに夕飯時間とせかされて解散しましたが


そんなことを言い合いながら

また会おうね・・・と






(娘の受験話は今日はお休みです。)


昨日夕方

2012年に福岡へご主人の転勤でお引越しをされたお友達

(うちの子どもたちが幼稚園の時に母ちゃんが係り活動をしていた広報部で知り合って以来の)

彼女が亡くなったと

共通のお友達からメール


彼女は2011年の末から胃癌だったことがわかりました。


「婦人科系の病気で調子が悪くてね・・・でも手術したから元気になってきたのよ。




2012年の夏

子どもさんたちの学校や幼稚園の終業式を待って引っ越し

その前に元広報部のみんなで集まってランチ会と送別会


以前よりずっと細くなってしまって

食も細く

若いママさんに食べてもらっていたっけ・・


彼女の息子くん(小学5年)とうちの息子(小学4年)は同じサッカークラブにも所属

同じ小学校だし近所だし

幼稚園を卒園してもふっとお会いすることがあって

いつも子どもたちの話で笑い合い、時にグチを言ったり

年齢は私より少し上

40歳ちょっとすぎたところで下の娘さんをご懐妊

「いやいや・・想像以上に大変よ。」

なんてサッカーを見学しながら元気に走り回る娘さんを追いかけていたっけ


その娘さんはこの春に小学生になる

きっと今頃福岡で幼稚園の卒園式を迎える時期だったのでは・・


「いやぁ、まいったよ。体がそこらじゅう悲鳴をあげておるっちゃ。」


なんて妊婦さんで腰をトントンしながらの笑顔はついこの間だったような気がする


彼女と同じマンションで(そこは社員寮、家族寮的なところ)

ご主人は同じ会社でずっと昔からの付き合いもあるお友達ママさんは
(私とも息子同志が幼稚園とサッカーが共通のお友達)

急きょ、九州へ飛ばれました。


他の元サッカーのママや元広報部の方々と連絡をとって

距離が距離なので大変申し訳ないのですが

電報やお花などをご葬儀に間に合うように手配をしました。


今日の午前中10時

彼女は大切な家族のもとから旅立たれます


闘病されていたこと一切

親しい人にも言わず

今年の年賀状も笑顔の家族写真


東京のお友達みんながその突然の訃報に声にならず今朝を迎えたことでしょう


私もいまだに信じられず


娘さんが生まれた後に

私が
「小さくてもやっぱり女の子はね・・一緒に化粧品とか洋服とか選んだり楽しいよ。」

彼女が
「すごい!そっかぁ、楽しみだねぇ。早く大きくなれなれ!」




なんて笑顔でベビーカーを押す姿

まだほんとについこの間のことのよう




今思えば

ご主人の福岡への転勤・・
(ご夫婦で福岡出身)

自分の病や治療、行く末・・

小さな子どもたちのこともある。

ご実家に近いところへ・・

だったのだろう

と電話口で元広報部のお友達と話しをしました。


いつもクールな印象の彼女のご主人だったのですが

支えながらの仕事、子育ていろいろ大変だったと思います。


そして、いろいろまだまだ・・

病がわかった時はすでにステージⅣだったそうで

きっと自分の病のことは知っていながらだったのかな

笑顔でふるまって東京を離れた彼女


何一つお役にたつこともできなかったけど

せめて

彼女が旅立つ時間にお祈りをさせてもらいます。


福岡の空はどうなのだろう、かわいい笑顔の彼女にぴったりな

春めいた空であって欲しいです。





母ちゃんの高校の時のお友達のおうちで飼っていた
ワンちゃんがお亡くなりになりました。


RAFAちゃん

一度子どもたちと伺ったとき
とっても静かでおりこうさんの優しいプードルちゃん

虹の橋を渡って
うちのマロンとかたくさんのワンちゃんと
ゆっくりお話ししているかな?

生き物は、いつかは・・・とは思っていても

大事な家族。

飼い主さんの悲しみは
はかり知れません。

RAFAちゃんのご冥福をお祈りいたします。
2009.04.30 今日は♪
母ちゃんが高校生の時
同級生で同じ部活でそれ以来
仲良くさせていただいている

シルバー・トイプー RAFA日記
ら1


きむみぽさん
午前中から母ちゃんの家へ遊びに来てくれます

先月末に母ちゃんと子供2人で遊びに行かせてもらって
その時の記事→RAFAちゃんの家へ行く
きむみぽさんの愛犬タイニー・プードルのRAFAちゃんと遊ばせてもらったので
今日は、子供が幼稚園や小学校に行っている間に
ゆっくりお茶飲みでもできたらいいなぁ。

前回は、子供がWiiをやらせてもらいたがって大騒ぎだったので・・・

楽しみです

今回はRAFAちゃんはお留守番いただいちゃうの・・・だって、うちにはあの方が