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試験初日の朝からバタバタしながらも

なんとかスクールバスに乗り込んで


到着後、学校の玄関すぐで受付


あれ?娘のすぐ後ろに並んでいる男の子

最寄りの駅で見かけたな(笑)

同じ小学校ではありませんが

なんでだかちょっと嬉しかったり。

でも、ライバルはライバル

男子何人、女子何人という募集ではないので

男の子だってそういうことになるんだなぁ。

なんて思ってみたり。



受付後は親子の待ち合わせ場所兼、親の待合室の食堂に案内され

娘はすぐに集合がかけられて

試験会場へと向かって行きました。


娘の試験は2教科なので11時までには食堂へ帰ってくるのですが

朝の状態が状態なので買った雑誌も見る気もおきず

周りの保護者ウォッチング


母ちゃん余裕ちがう?

いやいや、どうしたらいいのかわからないくらい集中力がないだけ。


周りは、ご夫婦でいらしているところがあったり

スマホをパラリこと指で画面をはねたりしているママもいる

それぞれがなんだか顔に心配と書いてあるような(私だけ??)

そんなことをしていると

母ちゃんも頭痛が・・そういえばそんな周期だったか?

娘のことですっかり自分のことがおろそかだった?


ズキズキ・・

母ちゃんに娘の頭痛が乗り換えてくれれば今回はよしとしよう。

途中で今、子どもたちが受けている試験問題を親に配ってくれました。

予想はできていたのですが

結構、算数が難しい。

うちの娘は算数が若干苦手

大丈夫か?これ??なんて思いながら

娘が戻ってくるまで算数問題を解いていました。

他の保護者の方々も計算機だしたり(ぷっ・・)、ケータイで調べたり。

ご夫婦で話しながら回答の分担をしていたり



そんなことをしていると、すぐに2時間が過ぎ

初回の試験を終えた娘が食堂へ


頭が痛くても

朝、あんなことになっていても、お腹はすく・・


食堂では11時過ぎから

カレーとパンのみの販売がはじまり(普段はいろいろなメニューがある)

4教科受験の子の保護者の視線をよそに

バクバクカレーを食す親子(笑)

そして親子とも頭痛薬を飲んでいるし(汗)


他校受験を午前中にしている子が午後にこの学校へ来校するのを待って午後の試験

15時30分の午後の試験スタートまでは頭を休めようと
(本当は過去問の一つも・・なんでしょうけど)

開放中の図書室へ

誰もいない・・

びっくりしました。

お日様の光が部屋に入ってあったかぽかぽか

母ちゃんは、薬が効いてしまって居眠り(こらこら)

図書館司書の方々数人が入口付近に入っていらっしゃいましたが

それを背に・・



それがよかったのか?頭痛は軽くなった?

娘は図書室をエンジョイ


数時間図書室の主状態で

試験開始の30分前に食堂に戻っていきました。

その直後、隣の席の母子の様子が目に入り

たぶんお母さんの方は小学校の先生

自分の受け持っている子どもたちのテストの採点をしながら

点数を出席簿に記したりといそがしく

口は、自分の息子を叱咤


他には、ハチマキに「合格!」とか書いてあってうろうろしている男子
(動揺作戦?)

それぞれの様子に時に親子で吹き出しそうになりながら

午後の試験のスタートが近づき娘は再び挑戦へ


17時には、初回の試験の発表があるので

事務室前の掲示板へ・・とお知らせがありましたが

今はインターネットでも閲覧できるからか?

もしかして不合格なのも・・と思う人もいるのかな?

子どもと一緒に見たい気持ちもあるのでしょうかねぇ。

携帯をスタンバっている方々も多く


でも、母ちゃんはせっかくだし、

朝からあんな調子だったから難しいとは思いつつ

こんな体験もあまりできないと思いますし

掲示板へおもむくつもりで17時ちょっと前に食堂の席を立ち上がりました。


掲示板は高校の入り口にある事務室のところらしく

中学部を出て外の通路をとことこと・・

母ちゃんみたいに掲示板へ向かう保護者はほんとに少なくって(え~っ?)


夕暮れ通り越してもう暗闇の

目の悪い母ちゃんには微妙に何もかもが見づらい時間

もちろん掲示板のところは煌々と電気がともっていますが


どきどき・・が上回って見づらさが普段以上な?


事務室の前の掲示板ってどこ?どれ??っていうくらい動揺していました。


数人のお母さんたちと息をのみました


娘の受験番号は「105番」


当選(10)合格(5)じゃん!

なんてゴロ合わせをしていましたが


パっとみると

100番台のところでは見当たらない気がして

「うっわぁ~・・・」

と思ってしまいましたが・・


掲示板の真ん前を胴を低くして近づきよ~くよく見ますと

105番があった!!
X682

特待合格の出る午前試験

10名の名前も別に記載されていましたが

娘の番号は・・そこにはなかったのですが

あんな体調でしたし

合格は、合格じゃい!良し良し!!

だんだん掲示板に来る保護者も増えてきたところ

中には・・・な人もいるかもしれません

もちろんイヤッホゥ!!な気分でしたが

そこまでのKYではありませんから

頭の中でガッツポーズをしながら

試験中の娘よりも先に

あの緊張感から勝手に解放されて足元がよろよろ・・

頭痛は絶好調でガンガンでしたが

顔が完全にゆるみつつ

事務室へ合格証明書をいただきに


すぐに父ちゃんへ連絡(一日いろいろメールし合いましたけど)

娘の体調に驚いて、一日中心配でいられなかったでしょうが

大喜びでした


この学校、実のところ父ちゃん自身が大学受験をしたときに

振り向いてもらえなかったらしく

とっても行きたかった学校だそうで

附属の中学ですが

娘がリベンジした感じ(笑)


だからってそれが理由でうけさせたわでけはまったくなく

偶然なんですな



午後の試験が終了した娘

親のもとへ戻ってきたのが17時30分過ぎ

食堂入口で合流した親子の集団がごっそりと

午前の合格発表の掲示板のある事務室前へ

悲喜こもごもな表情が入り乱れていましたが


うちは、再度娘が掲示板を確認して

幸運にもにこにこしながら

帰りのバスへ向かうことができました

小さく、でも気持ちは大きく

ばんざ~い!!


もちろん娘の第一志望は都立の一貫校で

試験は2月3日

2月2日も午前と午後、それぞれ違う私立を受験予定ですし

まだまだ続きますが

私立の第一志望


娘にはおおっぴらに言いませんが

親の中ではこの学校が

今後の6年間かもな・・お願いできたらいいな・・と思っていた学校なので

自分の受験のときよりもずっとずっっっと緊張して

その上で合格発表のこの日を迎えることができたのでした。

あともう少し続きます。

すみません(大汗)







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結局、小学6年生であっても受験生

塾のスケジュールは年末年始もタイトでした。


1月1日のみの娘の完全休日


2013年の年末はお正月の用意、大掃除などは父ちゃんと息子と手分けしてやりつつ

娘の塾への送り迎えはいつも通り


そのたった1日の娘のお休み

残念ながら娘本人は、一日頭痛に苦しんでいまして

1年がかりのお楽しみだって言っていた

初売りに行ってもとほほのほ・・

夕方には寝込み


もう2日の朝からお正月特訓なる塾の講習がありました。

1月も半ばには

都立も私立も願書提出


これはものすごく親にとっては責任が重く

落ち度がないか何度も見直して郵便局へ


受験票がちゃんと4枚そろって

お守りとダルマ

郵便局や銀行で受験料を支払いに行くたびにいただいた

合格祈願えんぴつなど

並べている即席神棚へお供え


娘の同じクラスで受験するお子さんは

埼玉県の私立を受験する子も多く

埼玉県の私立は1月半ばから試験がスタートするので

パラパラと試験のために学校をお休みする子がいました

その子たちが試験の結果を話しているのを耳にして

自分ももうすぐだと緊張のスイッチが入ったのか?

急に今までの勉強のペースがおかしくなったうちの子


あれ・・?というくらい

力が抜けていたり

TVを見ていることもあって

そばにいるこちらは不安でしたが

もう、今さらなにかバタバタする必要もなし

試験当日までしっかりと体調を管理しなければと思うことにしました。


時に、お寿司が食べたいと言い出したり・・

さすがに試験の直前に生もの系はさけたかったので

二週間前に回転ずしへ
X681

サラダもすべて熱を通してみたり


あの集団ノロウイルス感染のニュースとか

もうもうもう・・神経がピリリ・・


CMで受験生頑張れ!的なものがあると

妙にしんみり見ていたり


昨年の1月はまだまだお正月気分も抜けず

ぼんやりしていたわが家

こんなことになっているなんてね。


すべてがあっという間


初回の受験は2月1日

私立の第一志望校でした


最近は、午前と午後と1日二回の試験を行う私立も多く


念のため
(というか・・都立対策ばかりで合格するかどうか、とってもあやういレベルでしたので)


その1日の私立校は午前、午後両方受験


朝は、5時50分には家を娘と2人で出ました

その日は土曜日、父ちゃんは眠い目こすって玄関で見送ってくれました


実は、その朝は本当に大変でした

ここのところ母ちゃんと同じで頭痛が定期的にくるようになっている娘
(こんなもの遺伝しないでほしいのに)

頭痛で寝込んだ1月1日

それからぴったりの一か月後、2月1日・・


朝から

頭が痛い・・


念のため頭痛薬(眠くなるかもなのでどうしようかと悩みましたが)を服用

最寄駅から電車に乗るときには若干元気の兆しか?


同じ方向の電車にはこんな早い時間でもうちみたいな親子がちらほら

片手に参考書を持っていたり励ましていたり


しかし、やっぱり頭痛悪魔はまだまだ居座り


JRの国分寺駅で中央線に乗り換えるとき

ホームで娘が一言


「お母さん、吐きそう・・


ぎょっ!ぎょえぇぇっ!


母ちゃんは試験の待ち時間に読もうかと

最寄のコンビニで買った雑誌


いつもは袋をいただかずにもっている手提げなどに入れてもらうようにしていたのですが

たまたま今回はお茶を買って雑誌をビニール袋に入れてもらって

ぶらぶらさせていたんですねぇ。


速攻お茶と雑誌を手提げに入れなおして

ホームのすみに娘を連れて行きました


危なかったなぁ、すぐ・・すぐでした。


おぇおぇおぇ・・


でも幸いだったのは、朝ごはんをたくさんは食べていなかったからか?

大惨事は免れましたが


しばらく真っ青な顔の娘と背中をなでるしかない母親の図


念のため早く家を出ていたのでゆっくりすることできましたが


電車を1本見送り

娘の顔色が戻ってきたところで調子が悪かったらまた途中で下りようということで

学校に向かって先を進みました。


なんとか?無事に??


さっきのあれ・・で何かが出たのか?

スッキリと日の出のあとのひんやりした空気の中

スクールバスが到着する駅に降り立ちましたら

すっかり饒舌


子どもってすごいですねぇ

学校の係りの方々がスクールバスのところへ案内をしてくれるのですが

元気にあいさつ


他の受験生を見渡して

「あの子さっきの電車にいたよ!」なんて言っていたり


母は、とりあえず胸をなでおろしました


駅からスクールバスで20分

見えてきました一回目の受験の目的地


あぁ・・また長くなってしまいました

次回に持ち越します。














2014.02.26 親もねぇ・・
なんだか、前回の題が大げさだったので

変更します、今回より。

いつも通りの感じで


秋口には

第一志望の都立の中高一貫校

そのほかに

説明・学校見学をいろいろして

うちから通える範囲


都立の合格発表を待ってくれて

国語と算数の試験か

都立の試験と同じ適正型の試験を行うところ

特待生制度のあるところ


特待生・・・あわよくばです

それに期待しちゃうと

そうならないことも多いはずですしね

合格できれば親は十分なんですが


娘が提案してくれたところもあって

親は助かるけど

そればっかりだと受ける範囲を狭めるのではないかと思うところもあるんですよ・・・


ま、まぁ・・そのような条件を

かなえてくれる私立を3校、受験することに決めました。


娘の行っている塾は

都立中高一貫校の合格を毎年たっくさん出すところで

当然、受験対策も都立なのですが


諸事情抱えてどうしても地元の中学校に行きたくない娘

でもでも限りあるわが家の経済事情

それもお話して

一緒に塾の先生も時間をとって考えてくださり

もちろん都立に合格して欲しいというのが

先生の頭の中ではあるのでしょうけど


算数がちょっと苦手な娘に

空き時間に私立の勉強で算数はこれをやるように・・・

塾とは別の問題集を買ってくるようにと電話をくれたり

自習の時間に勉強を見てくれたり


よく気にかけてくださり助かりました。


・経済的なところ

・娘の学力



そのほかに

母ちゃんも父ちゃんも

高校まで都立でしたので

でもって、はるか昔のことですし


私立・・

ましてや中学校ってどうなのよ!!

そんなところも思うところものすごくありまして・・


都立に向けて頑張っているけれど

私立に入る可能性の方がずっと高いであろうわが子(泣)

やっぱり入るのは娘なんで

環境が一番大事なんじゃないの??


そこだよねぇ・・

環境がどうのこうので

受験をすることを決めたんだし

なんだかんだと夫婦で話し合いをしましたが

着地点はそこ


父ちゃんも何かと

休みの日のお出かけが学校ですと

ぶつぶつ言う息子を引っ張り出して
(私立の食堂は充実しているのでそこで毎回気分上昇)

家族4人で私立の中学にはよく行きました。


息子だって2年後、どうするかわかりませんし
(ぎゃぁぁ・・・)

本人の目で見ておくことは無駄ではないと思います



以前からあったのでしょうか

私立学校は結構

試験対策アドバイス講座などを

事前にやってくれたりするので

説明会のみではなく




受験生の親から在校生が質問を受けてその場で答えてくれる会や

研究発表会もあったり

文化祭、体育祭、授業参観も

行こうと思えば伺えます。
(もちろんどこの学校でもやっているわけではありません)


実際、中にいる在校生の姿って

来年以降の自分の子どもの姿でもあるわけで


受験生を抱えた親の興味がとてもあるところ


そんなことで

なんとなくではありましたが複数回見る機会があったので

不安はだいぶ少なくなりました。



娘の方は、相変わらず毎日塾


趣味か?

もしや君の家なのか?(笑)

塾の友達は家族なのか?

というくらい

塾に行っていましたねぇ

X688
(1月に娘とお参りした国立市の谷保天満宮の梅です)

朝も11月ごろから

試験に向けて朝方にしたいと夜は11時までには寝て

4時半に起きて寒い中勉強
(睡眠不足で成長が止まってしまうのではないかと、心配でしたよぉ)

母ちゃんはあたたかいココアとか出すくらいしか

できなかったなぁ・・・


だって、勉強を張り付いて教えたくても

びっくりするくらい難しいんだもん・・(汗)


家で質問を受けても

文系の母ちゃんが国語や作文

理系の父ちゃんが算数

と分担になっちゃってさ・・


でもよかったよ

夫婦の得意分野が違って。


小学生の勉強でしょ?


でも、受験勉強って違うのよ。

偏差値でも違うでしょうが


こんなまだ11や12歳の子どもにこれを解け!って・・・

難問ばかり


それだけでも、よく頑張ったよなぁと

思っています。


続く~



ここ数か月、ブログもなかなか更新することができなかった私

別にギックリ腰で寝たきりとか

頭痛でとうとう・・実は大病だったとかで

病院送りとかでもありません。



うちの4月から中学生になる娘が受験をするため

母ちゃんもなんだか気持ちが落ち着くところを見いだせず

文章も書く気が起きなかったのです。


中学校

普通に地元の公立に行くでしょ??


昨年の今頃まで思っていました。

一度小学校4年の時に受験をするのかどうか?

塾に入れてみたことがありましたが、数か月で挫折


やっぱり、ないよねぇ・・


もう6年生になっていきなり受験も間に合わないでしょ?



このブログをいつも見に来て下さる方々には

うちの娘の性格とか

小学校の荒れ具合とかご理解いただいているかなぁと


仮定してお話させていただきますが


荒れに荒れた同級生がこぞって同じ中学へ行く。


うちの小学校は二つの中学校に地域で分かれるのですが

見事になんでぇ?


娘がいきなり塾のパンフレットを持って父ちゃんに泣きながら

直談判したのが

昨年の2月


自分には2つしか年の違わない弟がいて

決してうちはセレブではない

父ちゃんのスネかじかじの生活。

受験がどういうことか、塾がたった1年とはいえ

いくらかかるのか・・・

きっと親の懐ぐあいとかいろいろ考えちゃったんだろうなぁ

情けないような・・気もしますが


「都立の一貫校を受けたいのですが・・・お願いします。」と・・


全国的に見て公立の高校に併設されているような形の中学校が

どんな感じでいくつあるのかは存じませんが

東京都には現在11校かな?

中学校から6年制の学校が存在します。


どんな家庭状況だって、志があれば


公立の中学校(地元の)とは違う高等教育を受けられるらしい。


結果、倍率は8倍以上がほとんどです。


父ちゃんも母ちゃんも悩みました

うちの娘は勉強ができない方ではないと思いますが


倍率が倍率だし

不合格の子がほとんどなワケで

そういうことになってしまっても

確かに勉強のクセがついて

地元の公立の中学校で

またレベルの高い高校を目指せばいいし。


でもなぁ。

塾に入ると

学校では見られない笑顔がそこにはあり

「楽しくて仕方がない!(勉強がですよ・・・)、友達との話も楽しい。」

そんな娘の声を聞くことができました。


ただ、やっぱりみんな目標に向かって頑張っている子ばかりで

テストも高得点者がいっぱいいて・・・

娘もものすごく頑張っているけど

多分、確実に毎回塾全体で
(大きく都内で展開している塾なので1500人以上はいるでしょうね)

ベスト30とかに毎回入るような子が

合格するのでしょう。


朝は4時30分に起きて勉強したり

週末は0時回るまで部屋の明かりが着いていました。


それでもバッサリ・・・やられるわけで



私立中学??


年間100万単位でしょう。

交通費とかもろもろ入れて平らにすれば

それぐらい用意しないときっと行かせられない世界。


母ちゃんも収入はありますが

家のローンもありますし

近い将来にあっては困るけど病気にもなれないという覚悟・・できません。


息子も進学したいと言われた場合

お姉ちゃんにお金が必要だから

アンタは我慢して・・・なんて

いや、言わなきゃならないのかも知れませんが

もしも・・・


やっぱり娘には都立の一貫校を合格してもらわないと・・・



でも、あの倍率。


どうしよう・・・どうしよう・・・


貯金がまったくない訳ではありませんが

数年もつのか?


父ちゃんのお給料が毎年100万円も上がるワケないし(汗)


でも、時間がない。


一応、都立の勉強を中心にやりつつ
(私立と都立の試験の内容がまったく違う)

都立の試験方式で受けられる私立を探して

説明会に行ったり


基本、私立は国語、算数、理科、社会の4教科の試験ですが

国語と算数のみで受験のできる学校を探したり・・


塾の特訓が毎週日曜に

別の校舎であるので


母ちゃんが電車移動して迎えに行ったり

父ちゃんが車で送り迎えをしたり

そのほかに私立受験向けの模擬試験を受けに行ったり・・


過ごしているうちにあっという間に夏期講習で・・

秋口にはどうするか本当に決めないとならなくなりまして


しかし、

母ちゃんも父ちゃんも

運動会の頃にはもう腹を決めていました。

学校の子どもたちの生活状況は悪化の一方


このままだと公立中学での3年間が

心配。

そして、3年間の時間や娘のモチベーションがもったいない


繰り返しますが

都立一貫校合格の保証なんて全然ない。

定員プラス数名の補欠が出るだけ


受験は何度かしてきた私たち夫婦

その倍率がどんなことか容易に理解できます。



いくつかの私立の学校見学などをさせてもらって思ったこと


もちろん本当の部分というのは中に入らなきゃわからないけど

第一印象が全然違った。


同じ年頃の子ども??と思うくらい

いきいきと頑張っている子どもたちが多くみられ

これは、都立の一貫校のお子さんたちにも同様なことが言えましたね。



「なんとかしょう!」


と9月には

もしも都立が・・な場合

頑張れるのなら

「私立も受験していいよ!!」


と、父ちゃんは娘の乗ったトロッコの行き先を増やしました。


X686
999の車掌さん・・

娘を乗車させてくれないでしょうか??(ヒント)


でも、娘が今年受験した一貫校

昨年の倍率

女子は10.3倍でした

どんなお子さんが合格しているんでしょうかなぁ・・


そんな思いで

たった1年間、されど?1年間

都立一貫校を目指した

娘の奮闘記

しばらく続きます。

次はいつになる??

頑張ります。


あまり期待なさらず(受験結果もまぁ・・ですけど)










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