父ちゃんが仕事なので

なんだかぼんやり3人で過ごしています、日曜日


あたたかくて風もなくて春だなぁって思いました。

まだ、早い?


いやいや、もう花粉症がかなりひどいのでそういうことだ。

花粉症の薬を夜飲めば次の日は快適に・・

しかし、目だけはどうにもならず。

マスクして目は腫れぼったく赤い状態です。

化粧品なんてやりたくないくらい。

でも、仕事の時は最低限だけしておりますがどうなのこれ??


ゴールデンウィークぐらいまで続くなぁ、これ


ゴールデンウィークか。

なんとなく仕事場のカレンダーも決まってきましたが

金欠わが家

どうするかな。


ワンコのこともあるから日帰りで

どこか行けたらいいのに。

なかなかみんなのお休みが合わないので

春休みですら、まだわからない。


母ちゃん的には、軽井沢とか日光や宇都宮方面とか

山梨のフルーツ狩りとかね


おっとぉ!?

連休前にセレナ号の7年目の車検???

ぐぉぉぉ~



大変だ、こりゃぁ。。


宝くじ当たらないかな・・・
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国立大学の2次試験があるそうですねー。

母ちゃんが大学受験の頃は、そうだなぁ。

私自身は私大のみの受験だったのですが

(国公立は私にとってはとてもレベルが高かった)


それでも結果が、望んだ大学さんには入れなくてね

気分は全然良くなくてね。

なんて感じだったな。

でも、その後の人生なんですか?

周りの人にとてもめぐまれているのであまり落ち込むなと

当時の私に言ってあげたいところです。


でも、渦中の受験生はそれどころじゃないかな

頑張るだけ頑張って努力したことは無駄にはならないのでねー


さて、今日は娘の中学校の合唱祭

ちょっくら出かけてきます。

目の保養も兼ねて早めに出てウインドーショッピングでも

ふむ、本日のお財布の中身は最小限でね・・




今日は、都立高校の入試日なんですねー。

職場の先輩の息子さんが受験しています。
第一志望とのこと、合格しますように!!



さて、前回の続き

11日の試験がう~ん・・だった息子。

試験結果でうなだれて、考えて

そこの学校の2回目のトライをやめて

2月1日に照準を合わせるとは話していたのですが・・・



次の日、小学校へ行って

やっぱり同じように中学受験をするクラスの子たちと話をしたようです。

午後、息子は学校から帰宅して一言

「お母さん、やっぱりいろいろ考えたんだけどぉ、14日にある☆○中学の2回目を受けようかと思う」

ほうほうほう。

あんまり受験のこと、学校で話すといろいろ言う子もいるし、あとあと結果しだいで

自分も苦しくなるよ!


とは常々話をしていたのですが、まだ小学生だしな

受験生同志ならいろいろ相手の勝敗も気になるなしく・・。

お友達の話を聞いたりして気持ちの中でいったりきたり一日考えたのでしょう。

エントリーしているのだから、前回でも、2回目はなことだってあるかもだしね


結果として、14日の午前中にまた試験を受けにとある埼玉のチャレンジ校へ。

学校の最寄り駅でスクールバスに乗車

今回は、バスの本数が少なくて、満席気味なので母ちゃんは補助席に。

すると息子が挙動不審

どうした?お腹が痛くなっちゃのか?はたまた受験票でも忘れたのか??

すると斜め後ろをこそっと向きつつ母ちゃんに耳打ち

「隣のクラスにいる子で同じ幼稚園だった子がいる!!!」


へっ?

ってことは違うクラスの子でも母ちゃんが知っている子だよね。。。

息子が小さく指さす方、ちょっと斜め後ろを振り返ると

にこにこ笑顔の知ってるママさんが挨拶をしてくれました

幼稚園でも小学校でも9年間同じところに通いつつ

でも、一度も同じクラスになったことがないので

直接お話しするくとこはほとんどない方だったのですが

わりと家も近所なのであいさつはいつもしている間柄

そこは、娘さんが受験とな。


たははははっ・・・

っと思っていたらすぐに学校に着いちゃった。

今回はさすがに前回ほどの受験生はいなくて付き添いの保護者も少人数。

さらに狭き門なのはわかっていました。

でも、チャレンジしてみなきゃわからないしねー!

今回もポジティブな気持ちで学校の玄関先にて息子を送り出しました。

国・算の2科目受験なので

またまたすぐ終了


試験会場から帰ってきた息子は

半笑いで一言


もうね、前回よりももっとできなかったし



そそそそそうか・・


帰りのスクールバスが来るまでしばらく時間があったのですが


もう、ここへは二度と来ることはないだろうから校舎を見ておこう・・

と、息子は笑顔でつぶやきながらも

バス乗り場の手前で立ち止まって学校を振り返り見つめていました


まだ、合格発表見たわけでもないのに・・でもな、たぶん・・

なんとも言えない気持ちでした

別に第一志望はあるのだけれども、でもでも憧れの学校

もしかしたら、もしかして?と願って2回受験


けれど・・、夜にホームページで確認した合格発表

もしかしてはなかったね。。。


受験は甘くない。

どこかでわかってはいるのだけれども

厳しい現実・・



学校の帰りは母ちゃんの方がなんだかどよ~んとしていました。

お腹がすいていたからか?

いやいやいや・・



改めて、やっぱりおれは第一志望に集中するべきだな。

駅ビルの洋食屋さんで

息子は、ぱくぱくとオムライスを食べながら一言。


子どもらしいというか?うちの息子らしいというのか


熊さんは(笑) 合格発表を待たずして

もう切り返して走り出しているようなので

母ちゃんもまた残り半月ほどですが全力で伴走しようと思ったのでした。


娘の時は、埼玉県の受験をしなかったので

今回は、とても長い受験期間に感じました。

こんなことがありましたが、

結果として

息子は東京の第一志望校に合格することができましたので

今は、4月からお世話になる学校のパンフレットを見たりホームページやブログを読んだりしています


先日は制服の採寸も行って、入学生への説明会では先輩方のプレゼンを観たり

先生方のお話しを伺ったりしてスイッチが入り。

さっそく教科書をどっさりと帰りに持たされて

宿題も第一弾が出ちゃって(第二弾もある

入学までまだひと月以上あるのに、

どんどん学校に背中を押されて中学校生活が走り始めてしまっています

やっぱりおれは、ここに来ることになっていたんだな・・みたいな話もしていたし

(チャレンジ校では、親子でちっこい船ごとひっくり返されちゃいましたけど←まだ言ってる)

息子の顔を見ていたら

めでたしめでたしであり、これ以上ない受験結果であったわけです。。。


さ、仕事仕事・・

これからさらにごっそり数か月ごとに引き落としがくるので

親は、船が沈まないように漕がないといけないのです

しばらく、旅行のりょの字も出ないな・・

ま、いっか行く暇もなし。

貧○暇なし・・を実践する訳です。



それにしても中学受験

ほんの3年前の今頃、娘に言われて慌ててはじまったわが家です。

中学受験て

親主導の受験と言われておりますが

うちは2人とも子ども主導でしたねー。

ホント、いろいろ勉強させてもらいましたわい。

さて、貯金通帳とにらめっこしながらやっていくとしますか



1月11日は

最初にこの学校を志望しようとしたころ

塾の先生に止められていたほどのチャレンジ校の受験でした。


これで残念な結果だった場合

2月からの東京の学校の受験に尾を引いてしまうのではないか??と心配だったのでしょうね。

私たち親もそうは思いましたが、でも・・もし合格したら?そこに入りたいという息子

第一志望校は別にあるのに、贅沢??

チャンスはこの日ともう一日エントリーをしていたので2回ある。

やらないで通り過ぎるより・・。

と、言うことでチャレンジ校の受験へ向かいましたよ。

やっぱり当たらなきゃ、当たるものも当たらない??

ま、なんであれまずはポジティブにねー


ここは、女子が圧倒的に多い学校。

男の子が少ない。。10対1?

学校の最寄り駅からスクールバスで10分ほど。

わが家からは結構近いので、合格したらいいなぁ。なんて思ったのは正直なところです。


最初は止めていたけれど・・息子の気持ちを汲んでくれた塾の先生たちが

重点的に対策をしてくれたこともあり

ちょっと自信が持てたのかな?

いきいきとした顔で、でも緊張しつつ会場入りしていきました。

祝日だったので、この日も父ちゃんと2人で学校のホールで試験の終了を待ちました。

うちの市の公民館のホールよりずっとずっと大きくてきれいでびっくり。

私立の施設のすごさをまざまざと見せつけられたのでした(*_*)

親の方もせっかくならこんなところで勉強・・etc・・に向かわせられるなら・・とも思ったり。

2教科受験の息子は2時間ほどして戻ってきました。

「う~ん。まぁ、出来たかな?やっぱり難しかったけど・・ダメって感じはしなかったな。」

と。

ほうほう?もしかして?もしかして(^.^)

・・・。

帰宅後、父ちゃんも母ちゃんも19時30分にホームページでの合格発表があるので

息子と一緒にそれが待ち遠しかったり

微妙に緊張感漂ったりという感じでその時間まで落ち着きがなかったです。


息子も多少、いや・・かなり(*´з`)自信や期待をもっていたのでしょう。

1階に住むお義母さんもパソコンの前に呼んできて

いよいよ発表の時間になりました

「よしっ!!」と息子は、PCのマウスを自分でクリックしました。

しばし、沈黙

「あれっ??(+o+)

目が悪いわけではない、何度見ても息子の受験番号がない・・(*_*)

まさか?まさか・・

無言で画面を見つめて・・しばらくするとパソコンの前で息子は伏せてしまいました・・

大きな熊ちゃんが背中を丸めて小さくなっている姿は正直言ってかわいそうでした。

(2年前の娘の都立中学校の試験の合格発表を思い出すなぁ。。。)

小学6年生でこんな気持ちはできれば味わうことなんてなくっていいのにな

とも思いました。

かける言葉が見つからないというのは、こんな時に使うのか?

ま、よくよく考えれば

チャレンジ校

うちの息子にはチャレンジレベルでも・・そこが余裕とか滑り止めというお子さんも

たくさんいる訳ですよ。上には上がっていうのがさ~。

大学の進学成績もかなり良い学校だし。

そりゃ・・そうだよ。

・・・。

でも、もしかして?

なんて期待も発表の時間に近づけば近づくほど多めになっていったよな・・。


かなり落ち込んで・・しばらくたって、持ち直してきた息子が放った言葉が

「おれ、ここの2回目の試験は受けなくていいかな第一志望の勉強を重点にするよ。」と

そっか、そっか。

父ちゃんもその方が嫌な気持ちを引きずらないでいけるだろうしな~と

どんよりとその晩はなんとも言えない気持ちで終了したのでした。

チャンチャン


もうしばらく備忘録として息子の受験のことを書かせてください。

つづく・・。











ありがたいことに、第一志望の合格をいただき

入学へ向けて動いているうちの息子


でも、それまでの受験へ向けての1年間を過程を忘れないように記しておきたいので

しばらくお付き合いください









お正月もちょっとすぎて

日常がようやく戻った1月10日

息子の中学受験初日がやってきました。

埼玉県のうちからはかなり遠い学校。


ここを本命にしているお子さんたちには申し訳ないのですが

塾の先生おすすめの・・というか

第一志望の試験の前に

自信をもてるように・・と滑り止めというか・・はい。


埼玉の中学校はもう一つ受ける予定ですが

こちらは急に息子が受けたがって浮上してきた学校。

でも、レベルが高くて息子にはかなりなチャレンジになってしまう学校で

自信どころの話でもなくってね(*_*)


10日に受けるところは確実に合格しなければならない。

幸いにも直前に受けていた模試ではかなり期待がもてそうな結果をいただけた。

そして試験会場も

わが家のある市の隣の市の市民会館の一室で受験できるということなんです。


その日は朝、ゆっくり家を出て

会場の市民会館にそれでも8時前にはついて

励ましに来てくれた塾の先生に

キットカット(きっと勝つぞ!バージョン)をいただいて

背中を押されて息子は会場入りしていきました。


娘の受験の時は、母ちゃんがついて回りましたが

今回の息子の受験は

父ちゃんが力が入っていますねー。


決して娘の時は父ちゃんは受験に協力していなかったわけじゃないんですよ。

父ちゃんは、当時小4だった息子と留守番をしてめんどうをみてくれる部隊だったのでね。

いつでも基本4人で行動のわが家。分業をしていました。


今回は父ちゃんと母ちゃんと付き添い2人で、できる限りついて回りますよ。


話を戻しますが、息子の試験終了までは

駅のところにあるド○ールでコーヒーをいただきながら

今後の戦略を練る(笑)

少し早めに会場の控えに戻って

息子の受けている試験の問題が張り出されていたので見てみたりして

会場からもどてくるのを待ちました。

息子が戻ってくると

「まぁ、出来た・・かな。」といつものポーカーフェイス。

緊張していたことでしょう。

駅にあるかつ屋さんで

お昼に食べようと

ゲン担ぎにカツを買って帰宅しましたよ。

合格発表は次の日だったので

なんとも言えない気持ちもちょっとありましたが

息子もとても落ち着いていたので11日のチャレンジ校に向けて

また前進したのでした。

10日に受けた学校は

ありがたいことに、特待生合格をいただき

チャレンジ校に向けて弾みをつけることができたのでした。











息子の2月1日の第一志望の試験

たくさんの方々に応援をいただいていたおかげで

合格をすることができました。

ご報告をさせていただきます!

X309

1日は、朝6時には家を父ちゃんと3人で車で出て

学校の駐車場に一番乗り(わが家は学校から遠い・・)

しばらく車の中で勉強タイム。

すると続々と受験生を乗せた車やスクールバスが

すると息子は緊張の度合いが上がってしまったのかな

学校内に入っても周りをキョロキョロ。

受付をして集合をかけられると

ヨロヨロとほかの受験生と試験会場の教室へ上がっていきました。

息子は国語と算数の二教科

11時頃には私たちの待合室に帰ってきました。

食堂が開いたので

そこでカツカレーなどを買って

テーブルで

「算数がねぇ・・。難しかったわぁ

と。

食事後に父ちゃんが算数の解説。

国語は思ったよりできたというし

もともと算数は好きな息子なので

横で話を聞いていた母ちゃんはそれでもそこそこできてるんじゃないか?

たぶん受かったかなぁ?っとは思ったのですが

合格発表は17時なので

それを待つまでもなく

息子は午後も引き続き同じ場所で試験にのぞみました

父ちゃんは、すごい心配していて

母ちゃんがお菓子をすすめても食べないのねぇ。


母ちゃんは、娘の時の方が緊張していたな。

体調も良くなかったし、なんだかね。


でも、この試験会場の雰囲気はやっぱりなんとも・・

全員ライバルに変わりなし。

息子のバッグには義兄や塾の国語の先生からいただいたお守りがついていて

あとはここまでの息子の頑張りが報われるのを祈るのみでした。

午後の試験が終わる前に17時の合格発表の掲示があるので

息子が帰ってくる前に父ちゃんと見にいってみました。


すると
X315

あったあった!!11番

父ちゃんは泣きそうになりながらお義母さんに電話していたっけ
X316

自分の時の受験の合格発表よりずっとずっと緊張したって言ってました。

でも、半分以上?ガックリしている保護者もいるので

あんまりがっつり喜べない時間。

18時に終わった午後の試験

最後の方に教室から戻ってきた息子には

午前の試験結果は内緒で

もう一度みんなで掲示を見に行きました。

「やだな~

を息子は連発していました。

先ほどはシーンとした掲示板のところが

受験した子どもたちで大騒ぎになっている

息子も首を伸ばしてジーッ

!!」

白目を向いてひっくり返っちゃうんじゃないかというくらいの顔で

「・・良かったぁぁ」と

静かにつぶやき

その後大笑いで父ちゃんとたたえあっていましたね。

合格者のみ残った静かな学校のロビーで

カシャリ
X317

合格手続きもやっちゃえ!ってことで

入学金も払ってしまいました。

だって、ここへ来たかったんだもんね。

「後日に手続きにくる理由はないよね!」


そして帰路へ

息子は常々合格をしたら

帰り途中にある おばあちゃんの家(母ちゃんの実家)に行きたいと言っていました。

ではでは、すっかりお風呂に入っちゃってくつろいでいるおじいちゃんとおばあちゃんに直接報告
X313

おばあちゃんは息子に飛びついて喜んでいましたね。

こんなにみんなに喜んでもらってよかったよね。


そして帰宅すると19時も終盤

夕飯も食べてないし、これから作るのは・・ということで

ここのところ気にして遠ざけていたお寿司!かな?

ということでお義母さんと留守をしていた娘と5人で回転ずしへ。
X312

たくさん食べていましたね。

美味しかったことでしょう。

その後は、午後の試験も合格していたのをHPで確認できました。

家族みんな久しぶりにゆっくり早寝したのでした。

中学受験をする子供にしては

短い受験勉強期間だったと思います。

最初はどうなっていくか本当に心配でしたが

マイペースな息子は、コツコツ早起きして苦手な漢字をやったり

毎日塾へ行ってとても頑張っていました。

学校の先生たちにも応援してもらって

試験の前日には担任の先生が電話をくれて


息子は周りの人にもとてもめぐまれています。

この励ましを糧にまた次のステップを踏み出してほしいものです。


さて・・制服採寸に向けてダイエット開始かな



まだまだ受験期間。

頑張っている受験生にいい風が吹きますように



前回の記事でコメントをくださった。

きよ様、GON様

応援コメントをどうもありがとうございました。

小さいときからマイペースでどうなることかと思いましたが

頑張る時は頑張るんだなぁ・・と。

これからまた始まる次なる一歩ですが

またこちらに記すと思います。

どうぞよろしくお願いいたします

うまくお返しが入力できなかったのでこちらで失礼いたしました。