昨日午後は
娘の小学校の参観がありました。

5時間目
科目は国語

題目は「かんじーはかせ」

なんじゃ、こりゃ??

おいしいものですねh
違うよ、アンタ(写真ボケてるし)


・・・2年生になってくると
漢字もただ書いて読むだけではなく
成り立ち(へんとかつくり)を
詳しくやっていこうという話でして

かんじーはかせ に

みんながなって
漢字を2つにわけてみよう!  ていう

たとえば 「体」 だったら

「人」 と 「本」

子どもたちにもいろいろ考えを出させて

この字とこの字を組み合わせたら何になるのでしょう?

と黒板前で他の子どもたちに質問形式で発表させる。

そんな授業でした。

先生の注意点としては

つくりやかまえが「漢字」であること    のみ。


やや~!?


先生がその注意点を話している最中に
うちの娘はもう教科書を見て書き始めている・・・

とっても嫌な予感

40人もいるクラスなので
同じ字を書いた子は発言できないということでした

娘はそれはクリアしたのですね

前で娘が出したバラした2つの文字は

「ツ」「ヨ」・・・

一瞬クラスが静まり返り母ちゃんは


・・・


やってしまいましたぁ。

聞きたい?
o



予想がこんなに簡単に当たってしまうのは
やはり母だからでしょうか?

でも、やっぱりベテランの先生
(先生は無事9月より手術後のリハビリを経て復帰されました)

うん!そうだね。これはカタカナだけど・・・
そう!よく見つけました。
みんなは次回の授業で先生やろうと思っていたんだけど
漢字ってカタカナとカタカナの組み合わせもあるんだよね。


うちの娘は
何でクラスのみんなが静まり返っているのかまったくわからないようなんですけどね

きょとん?

としたうちの娘の横で
先生はちょこっとだけ色チョークで修正をして

この字、わかるかな? (皆さんもわかりますか?)

「当たる」の

 を書きたかったらしいです・・

冷や汗ものでしたが先生のうまい授業の運び方によって
娘は赤っ恥をかいた自覚もなく
クラスのみんなは「そうか!」「おもしろい!」の連呼

間違いを頭ごなしにみんなの前で注意して生徒を凹ませてしまう先生も
きっといることでしょう。

でも、2年生・・・これから先が長いですからね~

恥ずかしい思いをさせて漢字アレルギーを発症させる前に
クラスごと次のレベルに上げた先生に
拍手と感謝の気持ちでいっぱいでした

実は、すんごい昔・・
もう言うのも嫌になっちゃうんですけどね

母ちゃんも漢字じゃなかったですけど
肝心なところを聞いてなくて

赤っ恥をかいた算数。

人生を変えました・・・。

夢も結局夢と終わってしまった現在。


母ちゃん
高校くらいで理数に大失敗、大惨敗・・・

そのころ
漠然とパイロットor産婦人科の医者という夢が行ったり来たり。

まぁ、どちらも家計を基礎からひっくり返すような話ですから
夢でよかったのかもね・・・。

えぇ、そのまんま夢になっちゃっいましたよ

怖い、幼き日の赤っ恥。

やっぱり母ちゃんの娘だなぁ。

フラッシュバックしました。

黒板の前で青い顔してつ突っ立っている小学生の頃の母ちゃん
が娘の横でうっすら蘇りました

でもね二の舞にならなくってよかった

隣のお母さんが汗を拭き拭きしている私に
「あるある!でも妙に納得しちゃった。」とつぶやきました

ありがとうございます。
母ちゃんのチビっ子亡霊は成仏できそうです。

帰り、自転車にランドセルを載せて手押ししながら
さっきは何が起こったのか?

教えて差し上げましたよ。

ご丁寧にね


娘、あわわわ

母が注意点を見逃した決定的瞬間を目撃して
結果そのまま滞りなく発表までいったこと

時間も経っていたので母ちゃんも昔話を織り交ぜながら
冷静に話をしました。

親子でなんだか反省会になっちゃったじゃんかよぉ。

思い出すと笑えちゃうのは
なんでですかね?

娘の担任の先生、どうもありがとう・・・本当に

これに尽きますか・・ね

そうよ、前進前進!l

本人いたってこんなんだもの・・・
e
次回は気をつけてくんろ。


















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