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2009.12.17 不思議な夢
明け方、不思議な夢を見ました


小学・中学校と同級生だった女の子がバッチリメイクで登場して


「私ね、父の仕事(工務店)の経営の方でこれからやっていくので講習会に出るの。」

と私に話を。

「社長は弟がやるのよ。」

と。

でもよくよく考えると彼女には妹はいたけど、弟はいなかったよなぁ・・・。

なんだったのか?

時計を見るとまだAM3:27


寝なおすと、今度は8年前に亡くなった

実家の父方祖母の家に場面が移りました。

もうおばあちゃんはいない設定なのですが

祖母の家のこたつで父、母、弟とうちら家族がみんないて

おばあちゃんの思い出話をしているという設定?


私はこたつでウトウト。

すると、夢の中の私は、夢の中に。

その夢は

みんなに見えないのに

そこにおばあちゃんがいるのが私には見える・・・っていう話


台所へおばあちゃんに手招きをされて行って見ると

「ここにあるものは(いろいろと指差して言っている)みんなで好きに使っていいからね。」

って言って

「じゃぁ、私はそろそろ行くからね。」

と愛用の黒いリュックサックを背負って勝手口からおばあちゃんは出て行ってしまう。


夢の中の私は目覚めて夢の中の母にその話をしているっていう複雑な話

2人でいろいろと台所へ行っておばあちゃんに言われた物が実際にあるのか探すとちゃんとあって

母とびっくりしている夢でした。


なぜかBGMはスターダストレビューの「今夜だけきっと」(笑)

その曲がエンディングにさしかかると

ピッタリと目覚ましが鳴りました。

ものすごく不思議。


いつも早めに目覚ましをかけているので

しばらく今朝見た夢について考えました。

亡くなった人が出てくる夢はちょっと怖かったりするのですが

私の両端には子供達がそれぞれ「ブヒブヒ♪」と眠っているので

最近は、恐怖感があまり感じられなくなりました。


あの夢は何を意味しているのだろう。


実家へは行っても、おばあちゃん達のお墓参りには最近行っていないなぁ。

だからかな?

それとぉ

私の父はあさって(19日)が60歳の誕生日なんです。

60年前の若いおばあちゃんは初めての出産を前に

大きなお腹で寒い台所に立っていたのかな?っとかね。

おばあちゃんの夢がいろんなことへ派生していきました。


ブヒブヒ♪な私の子供達も

60年前におばあちゃんが父を産んでくれたからこそ

ここでゴロゴロさせてもらっているんだなぁ(私もだ)とか思ったり。


もちろん、あたたかい家で美味しいものを食べて生きていられるのは

寒い中早朝に仕事へ行ってくれるうちの父ちゃんが頑張っていることが前提なんです。


そんなことを考えていると

もうギリギリ。

今朝は、忙しかったです。


週末はおばあちゃんのお墓に子供達と行ってこようと思います。








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