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29日は、父ちゃんと世田谷の昭和女子大学にある人見記念講堂へ

スターダストレビューのライブに行ってきました

本当は子供達と一緒の予定でしたが

長丁場であることもあって、実家にお泊りしてもらいました。

様子を見て次回参加です。


さてさて、x245

今回のツアーは全58公演

オール50代のメンバー(サポートさんは40代ですが)

前回の5月5日のファンクラブの集い以来になりますが

そのパワーに圧倒されました


スターダストレビューのファンになって早20年でありますが

いろいろふらふらしていた母ちゃんは初めてのライブでした


DVDでしか見たことのないスタレビライブ

もう、1曲目の「夢伝説」から

ステージのセンターの太陽のモチーフ?の中からボーカルの要さんが出てきて歌いだすと

声の調子もとっても良くてぞくぞくしました。


懐かしい曲から「追憶」「ふたり」


「ふたり」は、よく結婚式に使われることも多かったみたいで

歌詞がねぇ、いいんですよ。

もちろんメロディもですが

泣きそうになりました。


そして1989年のライブ以来封印していた「Lonely ≠story」

この曲は85年の「スーパードーナツ」に収録されているんですが、大好きなんで聴けてまたまた感激。

「Goodtimes&Badtimes」ではファンの皆さん総立ちで両手をワイパーのように左右に振り振り

母ちゃんも父ちゃんももれなく踊りました。


もちろん一番新しいアルバム「太陽のめぐみ」からもたくさん曲をやってくれて

お客さんをジャンケンでパートに分けて

「ニッポンの汗」という曲のコーラス収録をしたり


小劇場が展開されて

ストーリー仕立ての中を演奏したり

パーカッションのVOH林さんがナースの格好をして

観客席後方に点滴を取りに走ったり(すぐそばを走り抜けていってくれて嬉しかった)


とにかくノリノリの曲では観客席がディスコ状態でした

わりと年齢層の高いスタレビのファンの皆様(30代だと若いかもなぁ)

一瞬にして青春時代に戻っていくんでしょうね。

私の親くらいの方々も元気いっぱい踊っていました


あっという間の3時間20分(長いですかぁ?スタレビの場合これ普通です。あの方々10時間とか100曲とかやります)

ラストの「愛の歌」は再び観客席のコーラスでフィナーレを華々しく迎えました


アンケートをそそくさと書いて会場を後に・・・のはずですが


実は母ちゃん、ファンクラブ会員限定の

ライブ後のメンバーの方との楽屋座談会みたいなものに当選して

初ライブながら、コアな集いに参加してまいりました。

楽屋に通されるのはわずか4名のファンのみ。


スタッフの方に広い楽屋に通され

メンバーの方が来るのを待ちました。


すぐに他のファンの方々とはスタ友になりましたよ


10分ほどすると着替えを終えて

「ど~も!お忙しい中お越しいただきありがとうございます!!」って

ボーカルの要さん、ベースの柿沼さん、ドラムの寺田さん、パーカッションのVOH林さんがご登場。


机を挟んでお茶を促されつつ話が始まりました。

要さんから

・名前、お住まいの場所
・いつからのファンか?
・初めて買ったスタレビCD
・ライブはいつから来ているのか?

などの質問をうけました

皆さん80年代からファンでライブもその頃から・・・とのこと。

母ちゃんは、ファン歴は20年ながら

「初ライブです。」


「えぇぇぇぇ!!!!!

母ちゃん以外のメンバー全員びっくりってやつです。

「ごめんなさい。」と思わず謝ってしまって


「そんなことないですよぉ」とVOH林さんが言ってくださいました。

ボーカルの要さんが

「バックステージ何回やってるかわからないけど、そうとうな数の皆さんとお会いしてるけどさぁ

 初ライブでこれに来る人なんていなかったぞぉ

と要さんのお隣に座っていた柿沼さんに同意を求めていました。

一気に母ちゃんは注目されてしまって、目があわせられなかったですよ・・・。


ファンの皆さんはこぞって一つのライブツアーをはしごされて、全国飛び回る方も多いのでね。

そりゃ、天然記念物みたいなもので驚かれたことでしょう


「ファン歴20年なのに初ライブの事情を詳しく話してくれる?」って要さんに言われてしまって

しどろもどろ・・・


他のアーティストを聴いていたり
途中は車が好きでそちらにお金をかけていたこととか
結婚して子育てに追われて・・・ということをお話しました。


要さんの鋭い視線にどきどきしましたが

柿沼さん、寺田さんVOHさんはにこにこしながら話しを聞いてくださって

「そうか、そうかぁ、ありがとうね。」って。


こちらこそどうもありがとうです


冷や汗ものでしたけどね

メンバーの方とファン1人ずつ写真を撮っていただき、それにサインを入れていただき

あと1つそれぞれ持ってきたものにサインをいただけるというので

皆さんそれぞれ今までのライブのパンフレットとか出されていたのです。

母ちゃんは、父ちゃんがいただいてきた

デビューアルバムのLP盤

それを袋から出した瞬間

「これぇ?また、すごいの出してきたなぁ」と要さん。

「本当だぁ」と柿沼さん。


寺田さんとVOHさんはマジマジとそばで見ていました

「これ・・・すげぇ状態がいいじゃん。なになになに?サンプル盤とかじゃねぇよなぁ

と、要さんは目を白黒させながら見ていました。

すると、ファンの方が1人

「再販とかじゃないですか?」って言ったんです

でも、その言葉が終わるか終わらないかのタイミングで


「そんなわけないじゃん、これ、全然売れなかったんだからぁ
 
 再販なわけないな~い!

と畳み掛けるように要さんが真面目に応えていて

毎度の自虐ネタにファンは笑いをこらえるのが必死

他のメンバーの方はクスクスクス・・・
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サインを書き終わった方から

お土産を渡し

最後に

要さんに

「これ、後で皆さんで召し上がってください。」と

「だいじょうぶだぁ!どら焼き」を

お渡しすると

甘いもの好きな柿沼さんがうれしそうににこにこして

両手を挙げてバンザイしてくださったのでとっても嬉しかったです。

この笑顔を見られて本当に幸運でした

今年53歳になられる柿沼さんですが

母ちゃんが一目ぼれしたあの時とその笑顔はまったく変わりません

写真もすぐ隣で撮っていただきました(写真、母ちゃんのすぐ左)


そこで時間終了。

「明日のライブ頑張ってください。お疲れ様でした。どうもありがとうございました。」

と皆さんをお見送りしました



メンバーの方が楽屋を出られてドアが閉まった瞬間に

ファン4人はヘナヘナヘナ・・・

「疲れたぁ

「私、おかしなこと言ってなかったですか?

「震えが止まらない!!

なんて口々に言いながら

ゴミは落ちていないか忘れ物はないか確認して(スタレビは楽屋を来た時よりもきれいにするがモットーだそうです)

荷物をまとめて楽屋を出ました。


他のファンの方とお別れをして父ちゃんを見つけて帰路につきました。


大学の正門のところでは雨の中出待ちをするたくさんのファンの方々がいらして

40代~が多かったと思いますが

高校生の女の子みたいで可愛かったですよ。


とっても楽しい一日でした。

もう本当に♪

父ちゃんもとっても楽しかった!って言ってくれて

次回は子どもたちにも見てもらいたいって。


夏休みにもう一度家族で再会しに行こうと思います


いやぁ、本当に生きる糧です

スターダストレビュー様!


本当に思い出深い一日になりました。

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