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ここ数か月、ブログもなかなか更新することができなかった私

別にギックリ腰で寝たきりとか

頭痛でとうとう・・実は大病だったとかで

病院送りとかでもありません。



うちの4月から中学生になる娘が受験をするため

母ちゃんもなんだか気持ちが落ち着くところを見いだせず

文章も書く気が起きなかったのです。


中学校

普通に地元の公立に行くでしょ??


昨年の今頃まで思っていました。

一度小学校4年の時に受験をするのかどうか?

塾に入れてみたことがありましたが、数か月で挫折


やっぱり、ないよねぇ・・


もう6年生になっていきなり受験も間に合わないでしょ?



このブログをいつも見に来て下さる方々には

うちの娘の性格とか

小学校の荒れ具合とかご理解いただいているかなぁと


仮定してお話させていただきますが


荒れに荒れた同級生がこぞって同じ中学へ行く。


うちの小学校は二つの中学校に地域で分かれるのですが

見事になんでぇ?


娘がいきなり塾のパンフレットを持って父ちゃんに泣きながら

直談判したのが

昨年の2月


自分には2つしか年の違わない弟がいて

決してうちはセレブではない

父ちゃんのスネかじかじの生活。

受験がどういうことか、塾がたった1年とはいえ

いくらかかるのか・・・

きっと親の懐ぐあいとかいろいろ考えちゃったんだろうなぁ

情けないような・・気もしますが


「都立の一貫校を受けたいのですが・・・お願いします。」と・・


全国的に見て公立の高校に併設されているような形の中学校が

どんな感じでいくつあるのかは存じませんが

東京都には現在11校かな?

中学校から6年制の学校が存在します。


どんな家庭状況だって、志があれば


公立の中学校(地元の)とは違う高等教育を受けられるらしい。


結果、倍率は8倍以上がほとんどです。


父ちゃんも母ちゃんも悩みました

うちの娘は勉強ができない方ではないと思いますが


倍率が倍率だし

不合格の子がほとんどなワケで

そういうことになってしまっても

確かに勉強のクセがついて

地元の公立の中学校で

またレベルの高い高校を目指せばいいし。


でもなぁ。

塾に入ると

学校では見られない笑顔がそこにはあり

「楽しくて仕方がない!(勉強がですよ・・・)、友達との話も楽しい。」

そんな娘の声を聞くことができました。


ただ、やっぱりみんな目標に向かって頑張っている子ばかりで

テストも高得点者がいっぱいいて・・・

娘もものすごく頑張っているけど

多分、確実に毎回塾全体で
(大きく都内で展開している塾なので1500人以上はいるでしょうね)

ベスト30とかに毎回入るような子が

合格するのでしょう。


朝は4時30分に起きて勉強したり

週末は0時回るまで部屋の明かりが着いていました。


それでもバッサリ・・・やられるわけで



私立中学??


年間100万単位でしょう。

交通費とかもろもろ入れて平らにすれば

それぐらい用意しないときっと行かせられない世界。


母ちゃんも収入はありますが

家のローンもありますし

近い将来にあっては困るけど病気にもなれないという覚悟・・できません。


息子も進学したいと言われた場合

お姉ちゃんにお金が必要だから

アンタは我慢して・・・なんて

いや、言わなきゃならないのかも知れませんが

もしも・・・


やっぱり娘には都立の一貫校を合格してもらわないと・・・



でも、あの倍率。


どうしよう・・・どうしよう・・・


貯金がまったくない訳ではありませんが

数年もつのか?


父ちゃんのお給料が毎年100万円も上がるワケないし(汗)


でも、時間がない。


一応、都立の勉強を中心にやりつつ
(私立と都立の試験の内容がまったく違う)

都立の試験方式で受けられる私立を探して

説明会に行ったり


基本、私立は国語、算数、理科、社会の4教科の試験ですが

国語と算数のみで受験のできる学校を探したり・・


塾の特訓が毎週日曜に

別の校舎であるので


母ちゃんが電車移動して迎えに行ったり

父ちゃんが車で送り迎えをしたり

そのほかに私立受験向けの模擬試験を受けに行ったり・・


過ごしているうちにあっという間に夏期講習で・・

秋口にはどうするか本当に決めないとならなくなりまして


しかし、

母ちゃんも父ちゃんも

運動会の頃にはもう腹を決めていました。

学校の子どもたちの生活状況は悪化の一方


このままだと公立中学での3年間が

心配。

そして、3年間の時間や娘のモチベーションがもったいない


繰り返しますが

都立一貫校合格の保証なんて全然ない。

定員プラス数名の補欠が出るだけ


受験は何度かしてきた私たち夫婦

その倍率がどんなことか容易に理解できます。



いくつかの私立の学校見学などをさせてもらって思ったこと


もちろん本当の部分というのは中に入らなきゃわからないけど

第一印象が全然違った。


同じ年頃の子ども??と思うくらい

いきいきと頑張っている子どもたちが多くみられ

これは、都立の一貫校のお子さんたちにも同様なことが言えましたね。



「なんとかしょう!」


と9月には

もしも都立が・・な場合

頑張れるのなら

「私立も受験していいよ!!」


と、父ちゃんは娘の乗ったトロッコの行き先を増やしました。


X686
999の車掌さん・・

娘を乗車させてくれないでしょうか??(ヒント)


でも、娘が今年受験した一貫校

昨年の倍率

女子は10.3倍でした

どんなお子さんが合格しているんでしょうかなぁ・・


そんな思いで

たった1年間、されど?1年間

都立一貫校を目指した

娘の奮闘記

しばらく続きます。

次はいつになる??

頑張ります。


あまり期待なさらず(受験結果もまぁ・・ですけど)










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