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(娘の受験話は今日はお休みです。)


昨日夕方

2012年に福岡へご主人の転勤でお引越しをされたお友達

(うちの子どもたちが幼稚園の時に母ちゃんが係り活動をしていた広報部で知り合って以来の)

彼女が亡くなったと

共通のお友達からメール


彼女は2011年の末から胃癌だったことがわかりました。


「婦人科系の病気で調子が悪くてね・・・でも手術したから元気になってきたのよ。




2012年の夏

子どもさんたちの学校や幼稚園の終業式を待って引っ越し

その前に元広報部のみんなで集まってランチ会と送別会


以前よりずっと細くなってしまって

食も細く

若いママさんに食べてもらっていたっけ・・


彼女の息子くん(小学5年)とうちの息子(小学4年)は同じサッカークラブにも所属

同じ小学校だし近所だし

幼稚園を卒園してもふっとお会いすることがあって

いつも子どもたちの話で笑い合い、時にグチを言ったり

年齢は私より少し上

40歳ちょっとすぎたところで下の娘さんをご懐妊

「いやいや・・想像以上に大変よ。」

なんてサッカーを見学しながら元気に走り回る娘さんを追いかけていたっけ


その娘さんはこの春に小学生になる

きっと今頃福岡で幼稚園の卒園式を迎える時期だったのでは・・


「いやぁ、まいったよ。体がそこらじゅう悲鳴をあげておるっちゃ。」


なんて妊婦さんで腰をトントンしながらの笑顔はついこの間だったような気がする


彼女と同じマンションで(そこは社員寮、家族寮的なところ)

ご主人は同じ会社でずっと昔からの付き合いもあるお友達ママさんは
(私とも息子同志が幼稚園とサッカーが共通のお友達)

急きょ、九州へ飛ばれました。


他の元サッカーのママや元広報部の方々と連絡をとって

距離が距離なので大変申し訳ないのですが

電報やお花などをご葬儀に間に合うように手配をしました。


今日の午前中10時

彼女は大切な家族のもとから旅立たれます


闘病されていたこと一切

親しい人にも言わず

今年の年賀状も笑顔の家族写真


東京のお友達みんながその突然の訃報に声にならず今朝を迎えたことでしょう


私もいまだに信じられず


娘さんが生まれた後に

私が
「小さくてもやっぱり女の子はね・・一緒に化粧品とか洋服とか選んだり楽しいよ。」

彼女が
「すごい!そっかぁ、楽しみだねぇ。早く大きくなれなれ!」




なんて笑顔でベビーカーを押す姿

まだほんとについこの間のことのよう




今思えば

ご主人の福岡への転勤・・
(ご夫婦で福岡出身)

自分の病や治療、行く末・・

小さな子どもたちのこともある。

ご実家に近いところへ・・

だったのだろう

と電話口で元広報部のお友達と話しをしました。


いつもクールな印象の彼女のご主人だったのですが

支えながらの仕事、子育ていろいろ大変だったと思います。


そして、いろいろまだまだ・・

病がわかった時はすでにステージⅣだったそうで

きっと自分の病のことは知っていながらだったのかな

笑顔でふるまって東京を離れた彼女


何一つお役にたつこともできなかったけど

せめて

彼女が旅立つ時間にお祈りをさせてもらいます。


福岡の空はどうなのだろう、かわいい笑顔の彼女にぴったりな

春めいた空であって欲しいです。





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