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実は、ぎっくり腰で寝込んでいた母ちゃんです

昨年の3月以来の大きいきっぐり。

今回も前日の夕方、あれ?腰が重い

次の朝は、起きられず・・。

トイレまで30分、パンツを履くのも大変。

自分の重さを悔やみました(汗)

地上50cm以下の世界

今回は、スマホを布団に持ち込み、枕元に水分を置いて・・

犬の散歩は子どもたちも手伝って父ちゃんとやってくれましたし

お弁当は学食やコンビニで勘弁してもらい

療養に集中させてもらいました。

情けない数日間でした。

でも、今は通常通りに戻れることができ

良かったです。


ほっとしたのもつかの間

なんと、同じ症状があらわれてしまったのがもう一匹

クッキーが昨日からおかしい・・

朝、急に

ピーピー

鳴き出して、後ろに下がりながら部屋中をパニックになってウロウロ

とんでもないところでオシッコ。

もしや、どこかの痛み?

尿の量が少ないので尿管結石とか?

その後、ふつうに歩くときもあるし、ご飯もいつも通り。


母ちゃんは残念ながら夕方まで外出せねばならなかったので(仕事)

みんなで心配でしたが

出かける前に散歩に行くと排泄はいつも通りにしてくれました。

一回は、やはり外で朝のようなパニックになることもありました

視線が定まらず、もしやてんかん?とか何か他のことなのか?など

いろいろ調べましたが


散歩帰宅後、足を拭くときに後ろ足を触ろうとするとパニック。

痛がって鳴くので

これは

もしや下半身に異常?

う~ん・・

その後は静かに寝床でウトウトしているので
X170

申し訳ないけれど母ちゃんも仕事があり出かけました。

息子が最初に帰宅するのでもしも・・があるようなことがあったら

塾に行くときにでも母ちゃんに知らせてくれと伝えました。


夕方、父ちゃんが時間調整で1時間早く帰宅できたので

クッキーが大丈夫だという様子を教えてくれました。
X171


しかし、やっぱり・・

母ちゃんが帰宅後すぐに病院へ行きました。


いつものかかりつけの獣医さんは昨日は残念、お休みだったので

ペットホテルでお世話になっている

うちから車で30分と若干遠くのホームセンターに隣接している夜遅くまでやっている病院へ。

レントゲンを撮って

30分くらいいろいろ詳しい説明をしてくれて、痛みどめの注射をしました。

「椎間板ヘルニア・・になりますかね」と。


5段階でいうと2になりかかりと。

ふつうに歩けるし

でも、ちょっとしたことで痛みが走ってびっくりしている状態らしいです。

喜怒哀楽をジャンプで表現するクッキー

麻痺が出る前に病院で判断できてよかったと・・


飲み薬のある期間およそ5日は絶対安静です

家のリビングダイニングにフリーでいるクッキー

ですが、それは禁止と・・

すっかり片づけてしまって、老朽化がひどくって廃棄しちゃったサークル

さて、どうするか?

もう、こうなったら病院のお隣の大きいホームセンターで購入。

ひどくならないことが絶対!

リビングがまた一回り狭くはなりますが

そんなことクッキーの健康にかえられません。

今は、立ち上がることも禁止なので屋根を付けて


家の中にはモカもいるので

お互いに気になってしまい騒ぐかと懸念もしましたが

痛み止めの注射が効いたのか、疲れ切ったのか

クッキーは、まだクレートから出てこず
X173

新サークルに警戒しちゃっているのでしょうが

我慢して治さないと


ちゃんと安静にしていれば

まだ元に近い状態に戻せる可能性があるといわれたので

しっかり管理をしたいと思います


胴長、短足の犬種がなりやすいとは聞いていましたが

だからって、人間と違って

体の大きさ、寿命、言葉が発せられない犬

母ちゃんのたまのぎっくり腰とはわけが違う。

家族でクッキーの看病にとりかかります。


朝、ショックすぎて柿を数個しか食べられなかった息子

彼にとっては飼い主と飼い犬ではなく親友のクッキーです。
X172


しかし、食いしん坊が柿だけなんて・・

授業中に胃液が上がってきて戻しそうになったというオチがあります

今朝は、クッキーもおとなしくしているし

母ちゃんも一日おるから

朝ごはんをちゃんと食べて行っておくれ。









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